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フォークリフトではい付けをするJA職員(左)
円滑な米集荷業務に向けフォークリフト研修会
8月24日、全農宮城県本部古川連合農業倉庫で米の円滑な集荷業務に向け、JAの集荷担当職員を対象としたフォークリフト研修会を開きました。 この研修会は、出来秋の集荷業務に携わる職員を対象とし、全農物流株式会社の社員を講師に実施。フォークリフトの基本動作や地震でも崩れないはい作業、シートパレットを使ったフレコンの積み方などを学びました。講師の同社員は「慎重に焦らずゆっくりと作業をすること。一つ一つ確実に行うことが事故防止につながる」と指導しました。 研修を受けたJA職員は「慣れない機械操作だったので、とても勉強になった。秋の集荷に活かしたい」と話していました。