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「五百川」の稲刈りをする齊藤さん家族
極早生種「五百川」稲刈り
管内で稲刈り作業が始まっています。8月21日には、三本木地区の齊藤作郎さんが、約50アールの圃場で極早生種「五百川」を刈り取りました。8月31日にJAで農産物検査を行い、9月上旬に県内と東北地方のスーパーで販売される予定です。 管内での「五百川」の収穫は、昨年より1週間早い作業となりました。齊藤さんは今年の生育について、順調に進んできましたが、8月中頃に雨が続き、登熟が停滞したことを説明。「コロナで大変な時期だが、おいしい新米を消費者に届けるので、ぜひ食べてほしい」と話していました。管内では、同品種を3戸が2.2ヘクタールで栽培しています。