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エダマメを収穫する門脇さん(右)
転作エダマメ収穫開始
7月24日、管内で転作エダマメの収穫が始まりました。作業をした高倉地区の門脇敏二さんは「エダマメは4年目の栽培だが、今年は天候に恵まれ圃場条件が良く、莢もきれいで例年以上に良いできになった」と手応えを話します。 同日、機械で収穫したのは約30アールに作付けした極早生種「神風香」。食味を重視し、まだ気温が上がらない早朝からの作業となりました。JAの園芸担当職員は「9月15日頃から始まる『つきみ娘』や『秘伝』をメインに9月末まで収穫作業が続く見込み。適期収穫を呼び掛け、A品率向上を目指したい」と話していました。