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「五百川」の出穂を確認するJA職員(右)と岩崎さん
極早生種「五百川」が一週間ほど早く出穂
管内で水稲極早生種「五百川」の出穂を確認しました。例年より1週間ほど早く、刈り取りは8月末から始まる見込みです。 出穂を確認したのは、松山下伊場野地区の岩崎芳邦さんの圃場。7月21日、JA職員が現地で確認し、9割ほどが出そろっていました。 4月26日に田植えをした岩崎さんは「7月9日に最初の穂が出たのを確認した。今年は天候が良く生育も順調。今後は高温障害に注意し、水管理を徹底したい」と語ります。JA職員は「早いところでは他の品種も出穂が始まっており、全体的に例年より成長が早い。病害虫防除や高温対策を徹底するよう呼び掛けていく」と話していました。