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稲の生育を確認するJA職員(左)と生産者
86会場で「あぜ道相談会」
7月5日から14日まで、管内86会場で水稲の「あぜ道相談会」を開きました。5日、清滝地区で開いた相談会には、生産者3人が参加。JA担当職員がこれまでの生育過程や今後の水管理などを説明し、圃場で草丈や茎数、葉色などを確認しました。今年は平年よりも若干生育が進んでいること、今後は雨の日が多い予報だと説明。ひとめぼれ、ササニシキの「特A」確立に向けた対策として、落水や刈り取り時期の改善を呼び掛けました。JA担当職員は「気温が高く曇天が続くと、いもち病の発生率が高まるので早めの防除をすること。カメムシ被害は等級落ちの原因になるため、周辺の草刈りや広域的な防除をするように」と指導しました。