トピックス

ネギの生育状況を確認する生産者(左)とJA職員(中)と普及センター担当者(右)
ネギ巡回指導会
ねぎ部会は6月11日、管内で巡回指導会を開き、生育状況の確認と今後の管理を指導しました。この日はJA担当職員と同部会長、大崎農業改良普及センターの担当者が2班に分かれ、管内19の生産者の圃場を巡回しました。講師を務めた普及センターの担当者は「今年は気温が高く、乾燥ぎみで、害虫の被害が多い。防除を徹底することと、土あげの際は追肥をし、肥料切れを起こさないように」と指導しました。また、梅雨に入り作業ができなくなる前に除草作業をしっかり行うよう呼び掛けました。 生産者は「生育は順調。害虫だけでなく、病気の予防も徹底して行い、品質のよいものを出荷したい」と話していました。