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播種計画などを協議した講習会
転作エダマメ栽培講習会
4月6日、JA富永調整所で転作エダマメ栽培講習会を開きました。栽培方法を確認し、出荷期間中に切れ目なく出荷できるよう播種計画を協議しました。園芸担当職員が栽培のポイントを説明。今年度から新たに作付ける品種の特徴や栽植密度、除草剤の変更点などを指導しました。病害虫防除について講師を務めた、大崎農業改良普及センターの担当者は「エダマメは開花期以降に受ける病害虫被害が品質に直結する。この時期の対策が非常に重要」と主な害虫の生態や防除について説明しました。市場からは7月下旬から10月上旬までの出荷期に平均的に出荷するよう要望があり、4品種のエダマメの作付体系を調整し、切れ目ない出荷を目指しています。