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慎重に大豆種子を確認する検査員
大豆種子 良質で全量「合格種子」に
本JAは3月23日、新田倉庫で令和3年播種用大豆種子の農産物検査をしました。大豆種子は、形質や被害粒などにより「合格種子」と「準種子」の2つに分けられますが、全ての種子が良質で「合格種子」となりました。 JAの検査員が「タンレイ」414袋(1袋30キロ)と「きぬさやか」52袋の形質や水分量などを検査。「心配された紫斑病や汚損粒は見当たらず全量合格となった。生産者の丁寧な収穫作業と手選別という苦労の甲斐もあり、例年になく品質がよかった」と講評しました。 JA大豆・麦種子生産組織連絡協議会の齊藤正範会長は「全量合格になり良かった。今年は7月に雨が続き生育が心配されたが、8月以降は天候が回復し、病害虫も少なかったことが今回の結果につながったと思う」と安どしていました。