ネギの調製作業を説明するJA職員(左)と体験する児童(右)

児童がネギ調製作業を体験

大崎市立古川第一小学校の児童は、11月30日、社会科の学習として、本JAのネギ共同調製施設を見学。農家の仕事について学びました。
 本JAの園芸担当職員によるネギについての講話後、実際にネギの調製作業を体験。代表の児童4人が、根葉切り皮剥き機「ベストロボ」を使って皮剥き作業をしました。
体験をした児童は「音が大きくて怖かったけれど上手くできて嬉しかった」と話していました。
 この日は、同校の3年生104人が施設を訪問。児童は「種を蒔いてから収穫までに何日かかるか」や「形によって値段は変わるか」など多くの質問をし、本JA職員が一つひとつ丁寧に回答しました。

 本JAでは毎年、管内小学校から、農家の仕事についての学習や施設見学を受け入れています。