収穫機でエダマメを収穫するJA職員

エダマメ収穫機械化

本JAは、9月20日、作付け拡大を目指して、JAが新たに導入したエダマメ収穫機で初めて収穫作業を行いました。
 作業は大崎市古川敷玉地区にあるJA担い手課が管理する圃場で行い、生産者も参加。JAの担当職員が収穫機の使用方法を説明しながら、20eを収穫しました。収穫したエダマメは、共同調製所に搬入し、調製作業した後、出荷となります。
JAでは、安定した価格での契約販売ができることから、平成28年からエダマメを推進品目とし、作付け拡大に向け、大豆生産集団へ推進。平成29年度よりエダマメの収穫調製作業の機械化体系を構築しました。
県内でも有数の大豆産地である本JAは、大豆関連機械を利用してエダマメを栽培。収穫調製作業が作業時間の85%を占めますが、JAが導入した収穫機を農家に貸し出すと共に、調製作業を新設した調製所で集中的に行うことで、農家の作業時間の短縮を図ります。
JAの担当職員は「今後は品種を増やすと共に、作付面積拡大を目指す」と話していました。

平成29年度は、管内4地区で2つの営農組合と1個人、JA担い手課が約2.7fにエダマメの晩生種「秘伝」を栽培しています。