ガンバロー三唱をする参加者

米29万5千俵集荷へ

本JAは9月8日、平成29年産米の集荷・販売推進大会並びに異常気象突破緊急大会を本店で開き、集落委員・認定農業者など農業関係者約120人が参加。組織力を結集して29万5千俵(1表60`)の集荷数量を目標に取り組むことを確認しました。
ひとめぼれの食味ランキング「特A」獲得を念頭に、8月からの低温・日照不足に対応し、圃場ごとに籾の熟色をよく観察して刈取適期を判断するよう呼びかけました。早刈り・刈遅れに注意し、良食味・高品質米を目指します。
集荷・販売推進大会では、全農宮城県本部米穀部の菅原悟部長が「17年産米の集荷・販売」について説明。また、株式会社パールライス宮城の成田順治代表取締役社長が米の動向について基調講演しました。成田社長は「全国的に米消費量が減少している。消費者に選ばれる米作りや販売にJAや生産者と一体になり取り組む」と話していました。

 JAの佐々木稔組合長は「今年は異常気象で不安もあるが、最後まで適期刈取りと1等米作りにご尽力いただきたい。農家組合員が一体となり消費者から信頼される産地づくりを目指したい」と挨拶しました。