完成を祝いテープカットをする佐々木組合長(中)

営農センター落成

本JAは9月4日、4月から建設を進めてきた営農センターの竣工落成式を同センターで開きました。
 JAの佐々木稔組合長は「この営農センターは、JAの自己改革である本支店機能再編計画の一つとして新築したもの。営農指導の中核施設として役割を担う」と話していました。
同センターには、営農指導部の営農企画課、生産資材課、米穀課、担い手課の4つの課を置きます。
平成29年1月の本支店機能再編に伴い新設した担い手課では、JA独自の農業経営事業や担い手育成を進めるために支店営農課と連携し、「農産物の生産拡大」と「農業所得の増大」にむけた支援をしています。

 式には全農宮城県本部や工事関係者、JA役職員など40人が出席。神事が執り行われた後、テープカットを行い、完成を祝いました。