「五百川」の刈取りをする岩崎さん

管内で稲刈りスタート

本JA管内産の新米を一足はやく届けようと、大崎市松山下伊場野地区の岩崎芳邦さんは、9月3日、管内で最初の稲刈りを行いました。
 品種は、極早生種「五百川」で、1fに作付けしている内の50eの圃場を1時間半ほどかけて刈り取りました。
 刈取りをした岩崎さんは「7月18日に出穂したが、8月の悪天候の影響で例年よりも1週間ほど刈取りが遅れた。収量は昨年並みでほっとしている」と話していました。
 岩崎さんは、残りの稲の刈取りを9月4日に行い、自宅での調製作業後、9月6日にJAでの検査を受検する予定。検査後は、県内や関東の量販店で販売されることになっています。
 本JA管内では、極早生種「五百川」を2戸3fに作付けしています。