秋冬野菜栽培について説明する高橋次長

狙った時期の産直野菜収穫を

本JAは、平成28年度の園芸部門の販売額は5億2千900万円で、そのうちの1億3千万円は産直での販売額になっています。
7月4日、本JAは「産直向け野菜栽培講習会」を本店で開き、本JA園芸振興会の産直組織に所属する生産者51人が参加しました。
講師は株式会社渡辺採種場の高橋秀行次長が務め、秋冬野菜の栽培ポイントについて説明。高橋次長は「品目ごとに設定された播種・定植時期を守り、狙った時期の収穫を目指してほしい」と話しました。
 参加者からは「セットタマネギ(タマネギの新たな栽培方法)について詳しく知りたい」「大玉トマトが肥大しすぎる原因はなにか」などの質問も出され、高橋次長が丁寧に説明をしました。

 

本JAでは、平成29年度の産直販売額の目標を1億6千100万円(前年度比123%)としています。