ネギの栽培管理について説明する天野さん(右)と参加者

高品質のネギ栽培目指し

本JAねぎ部会は、平成29年度の平均反収2d(前年度比125%)を目指し、部会員60人で高品質ネギの栽培に取り組んでいます。
7月4日、同部会は大崎市古川西古川地区にある高橋勝志部会長の圃場で現地検討会を開き、部会員35人が参加しました。  
講師を務めたタキイ種苗株式会社の天野亮治さんは「今年は気温が高く雨も多い予報となっているため、軟腐病やべと病への注意が必要。圃場の排水対策をしっかりするように」と今後の栽培管理ポイントについて説明しました。

 高橋部会長は「平年よりも一週間ほど成長が早く、7月15日頃には収穫ができるだろう。今後は病害虫防除を徹底し、昨年よりも多い収量を目指したい」と話していました。