廃プラの回収にあたるJA職員

廃プラ分別回収

古川地区農業用廃プラスチック適正処理推進協議会は、環境負荷低減と廃プラスチックの適正処理を目的に6月20日、大崎市古川の狐塚野菜集出荷所で農業用廃プラスチックの分別回収を行いました。農家で不要になった水稲育苗プラ箱や農業用フィルムなど、185人が持ち寄った約24トンを回収しました。
今回の回収では肥料袋やハウスフィルムなどのPO系フィルムが多く、全体の9割を占めました。
本JAの担当職員は「環境負荷低減に向けた啓発運動を推進し、回収率向上に努めたい」と話していました。

 同協議会では、農業用廃プラスチックの回収を年間2回行っており、次回は11月に実施する計画です。