稲の生育状況を確認するJA職員(右)と生産者

ひとめぼれ「特A」奪還へ相談会

本JAは、6月5日から9日にかけて、管内の91会場で稲作の生育相談「あぜ道相談会」を開催しました。
6月6日、大崎市古川の谷地中地区で行った相談会では、5人の農家が参加。JAの営農担当職員が栽培管理のポイントを説明後、圃場で生育状況の確認をしました。
JAの担当職員は「田植え後の生育は順調。今後は、有効茎数を確保した上で適期に中干しをするように」と指導しました。
また、平成28年産宮城米ひとめぼれが食味ランキングで「特A」から「A」に格下げになったことを踏まえ、適正な肥培・水管理などを行うことを呼びかけ、「特A」奪還に向けた対策を確認しました。

 本JAは7月中旬にも同相談会を実施する計画です。