部会員に良質な「なす」の生産を呼びかける渡邊部会長

本JA産「なす」販売好調!

本JAなす部会は12月2日、芙蓉閣で平成28年度なす部会共販実績検討会を開きました。生産者や大崎農業改良普及センターや市場関係者など40人が出席しました。
検討会では販売経過や実績、次年度への課題などを確認しました。同部会の平成28年の販売実績(10月時点)は9千2百万円(昨年対比102%)、数量は305d(昨年対比103%)。これは共販分としては県内でトップの実績となりました。市場関係者は「古川産のなすはブランドが確立している。これからも良品質のなすを生産して欲しい」と話しました。
渡邊正彦部会長は「今年の実績を振り返り、来年は出荷規格の見直しや生産性を向上させることで、今年を上回る販売金額となるように取り組んでいきたい」と話していました。