質疑・応答を重ね、相互理解を深めた懇談会となった

青年部・女性部員が常勤役員と相互理解深める

本JA青年部と女性部は12月1日、グランド平成で『常勤役員との懇談会』を開きました。出席した青年部・女性部員23人は、佐々木稔組合長をはじめ、常勤役員4人と直接意見を交わし、相互理解を深めました。

部員から「本支店機能再編により支店がなくなる地区があるが、利用者が離れていくのではないか」「農家が働いて収入を得やすい環境作りと、次世代を担う人たちを育てていく仕組み作りを考えてほしい」などの意見が出されると、常勤役員は「不安になる組合員も多いと思うが、新たなサービスで対応していきたい。不満や不便があったときは、意見を聞きながら改善していきたい」「新設する担い手課については、担い手を育てていくことを目的としている。また、農繁期に農家に応援にいけるような体制作りを行っていく予定である」と説明していました。