タレ作りを通じて交流を深めた

1支店1協同活動で地域の輪広がる

本JAでは地域との交流を深めることを目的に、各支店で1支店1協同活動を行なっています。
志田支店では11月24日、志田東部コミュニティセンターで今年3回目となる教養講座を開き、女性部員18人、地域住民11人が参加しました。
この日は焼肉のタレ作りを行ったほか、雑誌『家の光』の普及と記事活用を目指し、同誌12月号に掲載されている「スコップケーキ」を紹介しました。参加者は「たくさんの人と楽しみながら料理が出来て良かった」と満足した様子で話していました。

佐々木隆子支部長は「交流の輪を拡げることが出来て良かった。家の光記事を活用した料理にも興味をもってもらえたようなので、同誌の普及と女性部への加入にもつながれば」と話していました。