計量し、農薬の種類を確認する担当職員

期限切れの農薬等900kgを回収

本JAは11月21日、福沼倉庫前で、使用期限が切れるなどし、不用になった農薬など900kgを回収しました。
これは農薬の適正使用と事故防止を図ろうと年に1度、行っているものです。この日は18戸の農家が農薬を持ち込みました。回収した農薬は専門の業者が適正に処理することとなっています。

営農指導部の大場浩彦生産資材課長は「倉庫に使用期限の切れたものや未使用の農薬が残っている事が多い。この取り組みを通じて、適正な農薬の保管などにつなげたい」と話していました。