加藤さん(左)から作製のコツを教わる参加者

アグリキッズスクール閉校

本JAは11月19日、今年度最終回となるアグリキッズスクールを開き、門松づくりと餅つき、閉校式を行いました。
門松づくりの講師は青年部副委員長の加藤栄幸さんが務め、参加した12人は加藤さんの手ほどきを受けながら、高さ40aほどの門松を作り上げました。餅つきでは女性部副部長の佐藤洋子さんがあいどりを務め、子供たちが杵を使って昔ながらの餅つきを体験しました。つきあがった餅は女性部員がお雑煮やあんこ餅にして、昼食会で提供。つきたてのお餅の味は「軟らかくて美味しい!」と好評で、子供たちは何回もおかわりをして食べていました。

参加した佐々木里奈ちゃんは「6年生なので来年は参加できませんが、貴重な体験ができてとても楽しかったです」と満足した様子でした。