ポールを使ってウォーキングを楽しむ参加者

足腰鍛えて介護予防!

本JAは11月4日、介護予防講習会としてノルディックウォーキングを実施し、33人が参加ました。今年は相澤照男さんをはじめ、大崎市スポーツ推進委員3人を講師に招きました。
この日は大崎市岩出山のスコーレハウスを出発し、有備館、江合川河川敷を経由してスコーレハウスに戻る約4.5kmを1時間半かけて歩きました。相澤さんは「ポールを使うことで膝や腰の負担を軽減できる。全身を効率よく動かすので、ダイエットや老化防止にもおすすめです」と説明していました。

参加者からは「景色も綺麗であっという間に歩き切ってしまった。これなら継続できそう」「帰りにさっそくポールを買って帰ります!」と満足した様子で話していました。