回収したマルチなどを分別する担当者

農業用廃プラ11dを回収

古川地区農業用廃プラスチック適正処理推進協議会は11月8日、狐塚野菜集出荷所で農業用廃プラスチックの分別回収を行いました。
この日は89人の農家が、不要になった農業用マルチや育苗用苗箱などを持ち寄りました。回収量は昨年より少ない11dとなりました。

 同協議会では環境に配慮した農産物生産と、農業資材の再資源化に取り組むことを目的に、6月と11月の年2回、回収を実施しています。