豊作を祈りながら刈取りをする岩崎さん

 

初検査 全量一等でスタート!

本JA管内産の新米をひと足早く届けようと、松山下伊場野地区の岩崎芳邦さんは9月1日、台風一過の残暑の中、正午から2時間ほどかけて50eの圃場で早生米「五百川」の刈取りを行いました。

収穫された米は9月3日に伊場野支店農業倉庫で、今年初となる検査を行い、出荷された84袋すべてが一等米に格付けされました。岩崎さんは「全量が1等米になり安心している。これから収穫するササニシキやひとめぼれにも期待ができる」と話していました。この米は県内や関東の量販店で販売されることとなっています。