らくがん粉を混ぜ合わせる部員

 

『家の光』活用し 料理教室開く

本JA女性部中央支部(橋紀久子支部長)は「家の光」記事を活用した講座を開いています。8月31日、調理実習室で今年3回目の講座を開き、部員26人が参加しました。   
この日は家の光掲載記事の「トウモロコシの中華風スープ」のほか、「昔ながらのおやつ」をテーマに、東北地方の郷土料理「がんづき」や「らくがん」など4品を作りました。らくがんづくりの講師は橋支部長が務め「粉に加える水は分量を守り、少しずつ入れるように」と調理のポイントを指導していました。(高橋支部長の『手作りらくがん』のレシピは夢ふる平成27年5月号に掲載しています)
参加者からは「手間がかかると思っていたが、想像より簡単に作ることが出来た」「昔懐かしい味を家族にも食べさせてあげたい」と話していました。