佐藤技師の生育状況についての説明を聞く参加者

 

大豆の難防除雑草対策は

本JAは8月18日、宮沢地区の圃場で大豆栽培現地検討会を開き、生産者など28人が参加しました。検討会では@排水対策A難防除雑草への対策B病害虫防除など今後の栽培管理のポイントを確認しました。
昨年に引き続き取り組んでいる難防除雑草の防除試験では、薬剤の効果は確認されましたが、ところどころアメリカセンダングサなどが見られ、散布の方法やタイミングが重要なことを再確認しました。

 大崎農業改良普及センターの佐藤直紀技師は「難防除雑草は10月ころまで出芽する。枕地や欠株の周辺では繁茂しやすいので、圃場に蔓延する前に防除すること」と呼びかけていました。