現地確認後、営農センターで今後の管理方法などについて検討した

 

水稲生育順調 適期刈取りを

本JAは8月17日、管内8ヵ所で「JA古川米展示圃現地検討会」を開きました。展示圃で作付けされている品種はササニシキが4ヶ所、ひとめぼれ、つや姫、五百川、東北194号が1ヶ所ずつとなっています。圃場ごとに『けい酸加里の施用による登熟向上』などのテーマに基づき栽培に取り組んでいます。

検討会には生産者をはじめ資材メーカー担当者などが参加し、水稲の生育状況を確認しました。大崎農業改良普及センターの佐藤直紀技師は「管理が行き届いており、生育状態も良好だ。今後も圃場をよく見回り、刈取適期を見極めて収穫を行って欲しい」と指導していました。