これからのJAの取組などについて活発な意見交換が行われた

 

記者懇談会で意見交換

本JAは8月9日、グランド平成で、初の取組となる「記者懇談会」を開き、新聞各社の記者やJA役員などあわせて12人が参加しました。
懇談会では菅原総務部長が、JAの基本方針と来年1月に実施予定となっている本支店機能再編の概要について説明しました。記者からは「東北194号のブランド確立の具体的な内容はどうなっているのか」「農産物の付加価値を高めるためにどのようなことに取り組むのか」など質問が出され、佐々木組合長や各担当部長が回答しました。
佐々木組合長は「初めての試みだったが、記者の方々と有益な情報交換ができた。JAのPRも含め今後も継続して実施したい」と話していました。