女性部員58人による踊りは祭りに『華』を添えた

夏祭りで『女性部パワー』発揮!

恒例の夏祭り「古川まつり」が8月3日と4日の2日間にわたって開かれました。祭り開催中は駅前大通から三日町商店街が歩行者天国となり、神輿行列やふるかわ踊り、ふるかわ祭り太鼓が練り歩きました。

本JA女性部は3日、12支部から58人がふるかわ踊りに参加。三日町商店街から十日町商店街までのおよそ500bを「古川音頭」と「東北音頭」を踊り歩き、祭りに華を添えました。来場者からは「JA女性部は踊る人の人数も多く見ごたえがある。毎年楽しみにしている」と話していました。ふるかわ踊りには今年から古川中学校が参加し、計11団体が出場しました。また、4日には古川地域女性団体連絡協議会が推進しているピンクリボン運動に参加。手製の横断幕を掲げながら「早期発見のため検診を受けましょう」と乳がん検診の大切さを歩行者に呼びかけるなど、2日間を通して女性部パワーを発揮していました。