竣工を祝い、テープカットが行われた

平成28年産大豆から稼動開始

本JAは7月27日、大豆センターで「大豆乾燥調製施設乾燥能力増強工事竣工式」を行いました。
この施設は高まる大豆の需要に応えるため、より効率的な調製を通じ、安定出荷することを目的に、今年の1月に着工しました。新たに遠赤外線循環型乾燥機6基(1基あたり8tの処理量)を導入し、従来の2倍に相当する一日当たり38dを受け入れることが可能となりました。

 竣工式で佐々木組合長は「多くの方々の協力のお陰で、無事竣工式を迎えることができた。この施設を活用して良質な大豆を安定して供給し、生産者の所得増につなげていきたい」と挨拶しました。