高橋さん(中)に調理のポイントを聞く参加者

米粉料理を通じて交流

本JA敷玉支店と大崎市敷玉地区公民館(大友俊明館長)は同公民館で6月16日、米粉料理教室を開きました。JAと公民館が共催したこの教室にはJA女性部員13人と地域住民8人の、合わせて21人が参加しました。
講師は同地区の高橋順子さんが務め、米粉のミルクプリンなど4品を作製。橋さんは「シフォンケーキは焼きあがったら、型に入れたままビンなどに刺し逆さにしておくとふっくらと仕上がります」など、調理のポイントを指導しました。参加者は「スープパスタの塩加減がちょうど良い」「シフォンケーキがふわふわでとても美味しかった」と満足した様子でした。