児童代表の石田君(右)に教材を手渡す佐々木組合長(左) 中央は中川校長

管内小学校へ食農教育教材を寄贈

本JAは管内の小学生に食と環境・農業への理解を深めてもらおうと、JAバンク発行の高学年向け補助教材「農業と私たちのくらし」を、管内17の小学校に合わせて1千80部を寄贈しました。
4月27日、佐々木稔組合長が三本木小学校を訪れ、児童代表の同校5年生、石田くんに教材を手渡しました。石田くんは「イラストも多く、読んでいて楽しそう。大切に使っていきたいです」と話していました。
この取組は今年で9年目を迎えました。また、本JAでは管内小学校などへの野菜の苗や種子、肥料など学童農園で使用する農業資材を一定額まで助成しているほか、小学校3年生から6年生を対象としたアグリキッズスクールを開催するなど、食農教育事業に取り組んでいます。