カボチャの摘花方法について説明をする早坂農場長

産地直売所向け野菜栽培講習会開く

本JAは4月26日、本店で産地直売所向け野菜の栽培講習会を開き、50人が参加しました。講師を務めた株式会社渡辺採種場瀬峰研究農場の早坂良晴農場長は「露地なすは6月中のトマトトーンによる着果処理が品質の向上につながる」など、夏野菜の栽培ポイントについて説明しました。

栽培講習会終了後、担当職員が「農薬は野菜類、豆類、果樹類など適用作物別に分類登録されている。使い慣れた農薬でも使用前にはラベルの確認を」と農薬の適正な使用法について呼びかけました。また、栽培履歴簿の記帳とJAへの提出を徹底し安全・安心な農作物生産に取り組んで行くことを参加者全員で再確認しました。