朝早くから共同で田植えを行った

「五百川」一足早い田植え行う

下伊場野地区の岩崎芳邦さんは、4月26日、所有する50eのほ場で一足早い田植えを行いました。この日植えられたのは早生品種の「五百川」。岩崎さんは共同作業を行っている5人の生産者と一緒に、約120枚の苗を2時間ほどかけて植えつけました。
岩崎さんは「生育が順調に進めば8月25日ころに刈取りができる。美味しい新米を一日も早く消費者のもとに届けたい」と話していました。

田植え当日は20℃と暖かく、風も無く穏やかな天気でした。「五百川」は茎丈が短く、耐倒性・耐冷性に優れ、冷めてもおいしいことが特長です。早ければ8月下旬に収穫される米は、県内の量販店や首都圏のコンビニエンスストアなどで販売される予定です。