JA古川肉牛部会第18回通常総会

JA古川肉牛部会は4月19日、本店で第18回通常総会を開きました。収支決算報告や役員改選など4議案が可決承認され、部会長に大友學さんを再任しました。同部会では、出荷する牛枝肉の付加価値の向上を図ることを目的に「みやぎうまれ、みやぎそだち JA古川」の文字が刻まれた印を作成。この印は県内で生まれた子牛を肥育し、同部会員が出荷した枝肉に押印するもの。購買者に「みやぎうまれ、みやぎそだち」の枝肉をPRする取り組みで、4月出荷分から押印されています。
大友部会長は「宮城県産の枝肉に誇りを持って生産に取り組んでいる。この押印は県内初だが、この取り組みが県内に普及し、産地銘柄牛の確立につながってほしい」と話していました。

  
新役員は次のとおり(敬称略)
▽部会長=大友學(敷玉地区)
▽副部会長=千葉孝幸(敷玉地区) 高橋禎(長岡地区)