協力して大豆と麹を混ぜ合わせる部員

JA古川女性部味噌づくり講習会

本JA女性部は3月9日から11日までの3日間にわたり、大崎市古川農村環境改善センターで味噌づくり講習会を開きました。この味噌は秋に開催される農協祭りなどのイベントや、今年の女性部活動で活用することとなっています。
講習会では宮沢支部の岡本道子さんが講師を務め、部員20人に味噌づくりの手ほどきをしました。材料は管内産のミヤギシロメとササニシキを使用。初日は米を蒸して種麹と混ぜ合わせ、2日目に米麹の切り返しと大豆を蒸しました。最終日は大豆、米麹、塩、水を混ぜミキサーですりつぶし、450`の仕込み味噌が出来上がりました。

今後は定期的に切り返しを行い、夏の土用(7月30日)を越した頃に天然醸造の手作り味噌が完成する予定です。