齋藤さんの指導を受け、楽しみながら運動する参加者

JA古川介護予防講習会

本JAは3月7日、本店で介護予防講習会を開き、組合員や地域住民30人が参加しました。
仙台大学スポーツ健康科学研究実践機構の齋藤まりさんが講師を務め「介護にならないための体づくりに役立つ体操」を指導しました。齋藤さんは大腿四頭筋など歩くことに必要な筋肉が50才以後一年間に1%ずつ減っていくことなどに触れ「ストレッチや足踏みなど簡単な動作でよいので、無理なく毎日続けていくことが大切」と説明。椅子に座りながらできるもも上げ運動や、二人一組で楽しみながらできる運動を紹介しました。

参加者は「楽しみながら運動ができて良かった。これなら続けられそうだ」と満足した様子でした。