やすらぎホールで陶芸教室開く

本JAは2月21日、やすらぎホールふるかわで、利用者が訪れやすい会館づくりを目的に、陶芸体験教室を開きました。
葬祭会館の見学会を兼ねて開かれたこの体験教室には、午前の部・午後の部合わせて41人が参加しました。同教室の講師は、大崎市古川の生花店「フラワープロデュース」専務の大内明美さんが務め「あまり土をこねすぎると、焼く段階でひびが出やすくなるので注意するように」など、作製にあたっての留意点を説明しました。参加者は大内さんの手ほどきを受けながら、ろくろを使い、茶碗や皿などを作製しました。「初めての陶芸体験だったが丁寧に教えてもらい楽しく参加することが出来た」「初めて葬祭会館に入った。葬儀について考えるきっかけになりよかった。」と満足した様子でした。