高田所長(左)に予約注文分の牛肉とうどんを手渡す本JA職員(右)

年内に牛肉5,424パックを販売

 本JAはコロナ禍により牛肉の消費が低迷していることを受け、生産農家を応援すべく、5月からJA役職員や関係機関への予約注文を実施しました。12月までに9回の予約を取りまとめ、仙台牛のステーキやスライスなど、延べ5424パックの牛肉を販売しました。
 12月18日、本JA職員が年内最後の予約注文を受けた大崎市役所や宮城県北部家畜保健衛生所などへ牛肉を届けました。牛肉を受け取った同保健衛生所の高田直和所長は「畜産に関わる仕事をしていることもあるが、地元の生産者に畜産農家を続けてほしいという思いや、私たちが個人的にもできることは消費に協力することと思い購入している。年末に豪華な仙台牛を食べるのが楽しみ」と話していました。
  本JAの担当職員は「5月からの8か月間、多くの方に生産農家を応援してもらった。今後も仙台牛の消費拡大にご協力をお願いしたい」と話します。
  この日、予約注文をした方には、JA管内産ササニシキの米粉を使ったうどん「想里(ふるさと)」をプレゼントしました。