農薬の使用方法を学ぶ部会員

担い手が農薬の使用方法を学ぶ

 本JA園芸振興会担い手部会は11月26日、本店で設立後最初の活動として第1回農業塾を開きました。この農業塾は、部会員へ事前アンケートを実施し、要望が多かった「農薬の使い方を知りたい」という意見を反映して開いたもので、当日は、大崎農業改良普及センターの降幡泰永さんを講師に農薬の分類や作用のメカニズムなど、農薬の使い方について学びました。
参加者は「これまで曖昧な部分があったので、改めて農薬の使い方を学べてよかった。普段は聞きづらいような初歩的な内容を学べたので、このような場があるととても助かる」と話していました。
 同部会は、農家の要望を受け、今年7月に設立したもので、若手の園芸農家25人で構成。農業塾を実施するほか、地元飲食店への販促活動や管内産青果物を使用した新たな特産品開発などに取り組んでいます。