大豆を慎重に検査するJAの検査員

大豆ほぼ平年並みの品質

 本JAは11月17日、大豆センターで管内最初となる大豆の等級検査をしました。10月30日から11月3日に管内の7集団が刈り取った「タンレイ」約88トンを検査。品質はほぼ平年並となりました。
 検査をしたJAの検査員は「今回の検査では紫斑粒や汚損粒が散見された。防除時期の8月から9月にかけて天候不順だったことが影響したと考えられる。今後も注意深く検査を進めていきたい」と話していました。
  本JAは、県内でも有数の大豆産地で、今年度は98の集落営農組織や認定農業者、農事組合法人が生産に取り組み、1309ヘクタールに「タンレイ」「ミヤギシロメ」「きぬさやか」を作付けしています。検査は、3月頃まで続く見込みです。