「ささ結」のごはんを味わう児童

学校給食に「ささ結」を提供

 本JAは11月9日から13日の5日間で大崎市が行った「地場産給食の日」に協力し、管内産の「ささ結」680キロを提供。管内の小中学校や幼稚園の給食約7800食分に使用されました。11月10日、大崎市立東大崎小学校に佐々木琢磨組合長と大崎市教育委員会の熊野充利教育長が招かれ、3年生と一緒に給食を味わいました。メニューは「地場産給食の日」統一献立で、「ささ結のつやつやごはん」、「伊達なちゃんこ鍋」、「鶏肉のジューシー照り焼き」など5品。給食を食べた児童は「食感とか味がいつもと違う感じで、甘くておいしかった。200点のごはんだった」と笑顔で話し、全員が残さずに食べ終えました。
  同市は、今年から学校給食に使用する米をこれまでの慣行栽培米から「環境保全米ひとめぼれ」(1等米)に切り替える取り組みを進めており、管内では11月中旬から本JA産の環境保全米を提供しています。