シュンギクの出荷規格を確認する齊藤部会長(右)と関内さん(左)

シュンギクの出荷規格などを確認

 本JA春菊部会は10月26日、シュンギクの出荷最盛期を目前にJA野菜集出荷所で出荷査定会を開き、出荷規格や調製方法、現在の販売情勢などを確認しました。
  仙台中央青果卸売株式会社の関内利宏さんは「近年は残暑もなくシュンギクの生育は良好。県内他JA産のものも出揃ってきている。現在はコロナの影響もほとんどないので、高品質な商品を安定した数量で続けて出荷してもらいたい」と呼び掛けました。同部会の齊藤彰人部会長は「心配していたコロナの影響もないということで、これまで通り出荷していくとともに前もって追肥をすることや温度管理を徹底し品質の良いシュンギクを出していきたい」と話していました。
  同部会では、秋冬シュンギクの出荷が10月から始まっており、11月上旬に最盛期を迎える見込みです。