ネギの調整作業をする作業員

ネギ調整所の稼働開始

 本JAは10月20日、ネギの出荷最盛期を迎え、共同調整施設を稼働させました。生産者の作業省力化を目的に、12月上旬までに約20トンを受け入れる計画です。
  同施設は、新規栽培者や面積拡大を目指す中で、調整作業の省力化を希望する農家4人が利用を予定しています。利用者は、乗用収穫機で収穫したネギを施設へ搬入。作業員が専用の機械を使い、生産者別に皮むきや根切り、箱詰めなどの作業を行います。園芸担当職員は「調整施設を活用し、面積拡大や生産者の所得向上につながるようサポートしたい」と話していました。
  本JAでは、ナス、シュンギク、エダマメとともにネギを園芸重点品目に指定。販売高1品目1億円を目指して生産拡大に努めており、ネギは約20ヘクタールに作付けしています。