「ささ結」の新米を購入した来場者(左)

道の駅おおさきで「新米まつり」

 大崎市古川地域農業振興協議会は10月11日、道の駅おおさきで「新米まつり」を開きました。大崎産農畜産物の安全性とおいしさをPRし、「ささ結」の新米やコロナ禍で消費が低迷している「仙台牛」を販売しました。
  開会セレモニーでは、同協議会の会長を務める本JAの佐々木琢磨組合長が大崎産農畜産物の安全宣言をし、「ささ結」のシャリに「仙台牛」の炙りをのせた肉寿司を試食しました。この日は、多くの来場者が訪れ、特別価格で販売された新米や仙台牛などを購入していました。佐々木組合長は「今年の米も大変おいしくできた。大崎地域でできた農産物を、地元をはじめ全国に発信していきたい」と挨拶しました。
  「ささ結」の新米は同日から店頭販売が始まり、県内のスーパーマーケットなどで購入できます。