児童に玉ねぎの切り方を教える菅原さん(左)

フレッシュクラブが講師「こどもキッチン」を開催

 本JA女性部フレッシュクラブは8月29日、調理実習室で子ども向けの料理教室「こどもキッチン」を開きました。同クラブ会員が講師を務め、参加した子どもたちはハンバーグや野菜スープなどを作って味わいました。
 同クラブで管内児童を対象に、食農教育や地産地消を兼ね、初めてのごはん作りをサポートしようと、昨年から始めたもの。この日は、管内の小学生11人が参加。管内産のブランド米「ささ結」のご飯を炊き、家の光協会が発行する子ども雑誌「ちゃぐりん」の記事を参考にした「ポークチーズハンバーグ」や「ミルク寒天」のほか「野菜スープ」を作りました。
 参加した児童は「色々な食材があって作るのが楽しかった」「緊張したけどおいしくできてよかった」と感想を話していました。
  同クラブ代表の菅原陽子さんは「コロナ禍で自粛が続き、子どもたちも楽しみも少なかったと思うので、感染予防を十分に行って料理教室を開けてよかった」と話していました。