廃プラを回収するJA職員

農業用廃プラスチック 25.1トンを分別回収

 古川地区農業用廃プラスチック適正処理推進協議会は8月25日、本JA野菜集出荷所で農業用廃プラスチックの分別回収をし、管内の農家が25.1トンを搬入しました。この取り組みは、本JAや大崎市などで構成する同協議会が環境を守るため、農業用廃プラスチックの再資源化に向けて年2回行っているもので、今回は、肥料袋やハウスフィルムなどが多く、18.9トンと全体の約8割を占めました。
 JAの担当職員は「環境負荷低減に向けた啓発運動を推進し、回収に努めたい」と話していました。次回は11月に実施する予定です。