米の全量集荷を呼び掛けるオリジナルタオル

オリジナルタオルで米の全量集荷を呼び掛け

 本JAは令和2年産米の全量集荷に向け、オリジナルの名入りタオルを配付しながら集荷を呼び掛けました。今年度は前年度実績比114%の26万4600俵(1俵60キロ)の集荷を目指します。
 タオルには、「新型コロナに負けるな!お米は全量JA古川へ」と印刷されており、8月の文書配付日に併せて職員が正組合員宅を一軒ずつ訪問しました。例年は、集落委員や認定農業者が集う「JA古川米集荷・販売推進大会」を開いていますが、今年はコロナ禍により大会を開催できないため、全量集荷に向けた意思結集を図ることと新型コロナ感染予防の啓蒙を目的として初めて取り組みました。
 JAの営農担当職員は「2年産米の集荷に向け一致団結するための大会ができないのは残念。全国のお客様が古川産の米を待っているので、一俵でも多くの集荷を行い、おいしい新米を届けたい」と話していました。