来店者に手芸の制作方法を説明するJA職員(右)

わいわい茶論 形を変えて活動再開

 本JAは8月14日と17日の年金支給日に併せ、4支店でJA古川型福祉活動「支店でわいわい茶論(さろん)」を実施。コロナ禍により今年に入ってから活動を休止していましたが、8月は新しい形に変えて「おうちでわいわい茶論」として活動を再開。支店ではなく、自宅で楽しめる内容に変更しました。
  通常は来店者が貯金や共済の手続きを待つ間、茶菓子を提供し、ゲームや手芸などを楽しんでもらっていますが、滞在時間を短縮するため飲食やゲームコーナーなどは設けず、JA担当職員が自宅で簡単に作れる手芸の制作キットとクイズやパズルなどをまとめた脳トレ問題集を配付しました。
  来店者は「いつも『わいわい茶論』を利用しているので、いつになったら再開されるのかを楽しみに待っていた。早く前のようにできるようになったらいいね」と笑顔で話していました。JAの担当職員は「新しい形でやっと活動を再開できた。『わいわい茶論』を心待ちにしていた方も多く、たくさんの笑顔に会うことができた。今後も感染予防に努めながら、活動内容を充実させ、地域高齢者の健康寿命伸長を図っていきたい」と話します。
  「わいわい茶論」は、地域高齢者が集う場づくりを行い、健康寿命の伸長を目指して活動しています。